予定/最高/最低金額などの記載がある文書の取扱い|印紙税Q&Aサイト

予定/最高/最低金額などの記載がある文書の取扱い

印紙,税,実務

不定期な依頼をする請負契約で、例えば1ヶ月あたりの最低金額と期間を取り決めた契約書を作成した場合、印紙税法上の契約金額はどのようになるでしょうか?

印紙税法上、は、記載された金額が契約金額として取り扱われます。

 


質問のケースでは、最低金額と期間しかありませんので、最低金額×期間で算出した金額が契約金額となります。(この手の文書は7号文書などにも該当する可能性がありますので文書の所属にご注意ください)



契約書に記載された、予定金額・最高金額・最低金額といった金額は以下のように取扱います。


・予定金額50万円

 →記載金額50万円


・概算金額50万円

 →50万円


・約50万円

 →50万円


・最低金額50万円

 →50万円


・最高金額50万円

 →50万円


・最高50万円以下

 →50万円


・50万円〜100万円

 →50万円


・予定単価1万円+予定数量50個

 →50万円