契約の更改|印紙税Q&Aサイト

契約の更改

印紙,税,実務

契約を更改する契約書は、印紙税法上の契約書に含まれますか?

【更改】とは、既存の債務を消滅させて新たな債務を成立させることを指します(印紙税法基本通達参照)。契約としては、元の契約とは全く別のものとなります。

 


具体的には更改には次のような場合があります。

債権者の交代による更改

債務者の交代による更改

・目的(債務)の変更による更改


この更改契約書は、印紙税法上の契約書に該当し、文書の所属は新たに作成される契約書によります。