コンサルティングの基本ガイド 

銀行・会計事務所出身の財務コンサルタントが書いた経営努力しなくても銀行が融資したくなる決算書作成マニュアル

コンサルティングというサービスや職業が日、実際には、どんなことをしているのか、また、するのかがよく知られていません。コンサルティングの範囲は非常に幅広く、時代によって変化しています。

サイトマップ

中堅・中小に強い国内独立系コンサルティングファーム

将来、コンサルタントして独立を目指すに必要な経験を積み易い環境が特徴です

●実践的なコンサルティングから実行支援まで行います

国内独立系ファームには、他のファームと比べていくつかの特徴的な点があります。



一つ目の特徴としては、中堅・中小企業を対象とした、より実践的なコンサルティング業務を軸として、生産性向上や品質管理などの現場レベルでの競争力に強みを持っていることが挙げられます。

ただし、中小企業のみならず新興・ベンチャー企業の経営支援や新規事業の立上げを推進しているファームもあります。

また、大企業向けのコンサルティングをしていないわけではありません。

実際に東証一部上場クラスの顧客を抱えているファームもあります。

2つ目の特徴は、他のファームと異なり、若手のコンサルタントも営業業務を主業務として行ったり、中小企業の顧客の場合には対応相手が社長の場合も多く、若いコンサルタントでも直接経営者と話す機会が多くある点が挙げられます。

さらに、提案にとどまらず、実行支援まで入り込んで支援する形態が基本ですので、将来コンサルタントとして独立を目指す、起業したい人には実践的な経験を積める環境といえます。

●顧問契約コンサルティングが大きな特徴です

他のコンサルティング領域にはあまり見られない顧問型コンサルティングが存在することも、国内独立系ファームの大きな特徴です。

これはプロジェクトベースではなく、一定期間(3ヵ月や1年など)のコンサルティング契約を結びます。

通常では、1顧客に対してメイン担当のコンサルタント一人、場合によってはサブでもう1〜2人のコンサルタントが付きます。

契約期間中にはコンサルタントは月に2回程度顧客先に訪問し、コンサルティングを行います。

その際には、経営会議にも参加します。1カ月に数回の訪問毎に、顧問として相談に乗っているとは限りません。

多くの場合は、一般的には、契約前に経営診断を行って経営上の問題点を明らかにしているので、その問題を解決するために、一定期間コンサルティングを行います。通常は契約時に具体的に内容を決めますが、そのテーマは様々で、経営計画策定支援や製造部の生産向上、営業部の改革などが挙げられます。

コンサルタントは同時に携わる顧客の数は、コンサルティングファームによって様々ですが、多いい所では、一人当たり10社以上を受持つこともあります。

そうなると、1社にかかわる時間が限られてくるので、業界ごとの成功事例(ベストプラクティス)をマニュアル化し、それに基づいて顧客の問題箇所を業界の標準にまで引上げる形のコンサルティングになることもありますが、マニュアルベースのコンサルティングだからといって決して価値が無い訳ではありません。

資金的や人的な制約の大きい中、そして、社内リソースも限られている中小企業の弱点部分を、まず標準的なレベル以上まで引上げたいというニーズを満たしてくれる意義のあるコンサルティングなのです。

そして、人材育成に関する研修カリキュラムや出版物などのパッケージ品も揃えており、経営者や管理者に対する人材育成にも力を注いでいます。


◆プロジェクト型コンサルティングと顧問型コンサルティングの比較

◎一般的プロジェクト型の場合は…○コサルティングスタイル→ほぼ毎日プロジェクトに付ききりで顧客先に常駐することもあります。○期間→1カ月〜1年(システム導入を伴う場合は長期化すること)○アサイン人数→4〜数十人(システムが絡む場合)○コンサルタントが同時に受持つ件数→通常1件、多くとも2件○課金の仕組み→コンサルタント単価×稼働時間×人数

◎顧問型の場合は…○コサルティングスタイル→月に1〜2回程度訪問し、その間に最低限の準備や分析を行う。○期間→1年契約が多い。終了後も、顧問契約は更新されることも多いです。○アサイン人数→通常1人、多くても2人○コンサルタントが同時に受持つ件数→通常4〜10件程度、多い場合20件以上の場合も○課金の仕組み→月額制(数十万/月)

●コンサルティングテーマは幅広く、現場の深部まで踏み込めます

プロジェクト型コンサルティングや顧問型コンサルティングのいずれも堅調に推移しています。

コンサルティングのテーマは幅広く、ほぼ全ての範囲のテーマをカバーしています。

また、現場に張付いて経営改善をしていくようなプロジェクトも多く、例えば、旅館の再生プロジェクトについて経緯方針から顧客のターゲット設定、マーケティング方法に従業員の指導や日々のサービスのチェックまでトータルにかかわりながら実践するとゆうような場合もあります。

他にも、特に製造業・小売業・流通業・サービス業の場合が中心での、事業継続のためのM&A支援や相続対策、ベンチャーインキュベーションなどのコンサルティングを手掛けるファームもあります。

◆多種多様なセミナーテーマ

◎経営全般…○経営幹部研修セミナー○キャシュフロー経営とは○戦略的中期経営計画策定支援○計数管理力強化研修

◎営業部門…○新規開拓営業実践トレーニング○30代子育て世代からの契約率を倍にする営業セミナー○面白いほど良く解かる営業戦略のつくり方○本当の営業部強化策

◎マーケティング部門…○予算5万円以内のプチ販促講座○商品戦略見直しセミナー○投資倒れを防ぐ立地見極めセミナー○儲かる会社に変わるための企業ブランドのつくり方

◎業種別…○年商15億円以上を目指す倉庫業経営者向けセミナー○住宅会社の経営者が今、聞いておくべき「お金の話」で受注を2倍にする!セミナー○伸びる保険代理店の3つの法則○美容外科医院向け広報・増患フォーラム などです。

YouTubeで収益を得る方法【スマイルムービー】
そもそもコンサルティングとは?
コンサルティング事業会社の8大機能と付加価値
コンサルティング企業の組織
コンサルタントの職位は大きく4つに分けられます
アナリストがコンサルタントのスタートとなります
仮説を立てて検証していくことがコンサルタントの大きな仕事
プロジェクト全体の管理責任を持つのがマネジャーです
パートナーの大きな仕事は営業とコンサルティング会社の経営です
コンサティングの領域の垣根が無くなりつつあります
コンサルティングテーマ(領域)を俯瞰する
大企業メインの戦略系コンサルティングファーム
総合系ファームはフルラインサービスを提供しています
IT活用を支援する業務・ITコンサルティングファーム
シンクタンク系コンサルティングファーム
組織人事&チェンジマネジメント系コンサルティングファーム
監査法人から分かれたフィナンシャルアドバイザリー系コンサルティングファーム
中堅・中小に強い国内独立系コンサルティングファーム
ブランドマネジメント&マーケティングコンサルティングファーム
急成長が見込まれる病院支援・医療コンサルティングファーム
時代に即した新しいコンサルティングファーム
プロジェクトの受注から終了までの仕事の流れ
全社戦略:@[選択と集中]を支援するグループマネジメント
全社戦略:A社員と経営層の「思い」を棚卸する長期ビジョンの策定
事業戦略:@マーケティング戦略
事業戦略:A新規事業戦略で安定低成長を打破する
事業戦略:B注目されている新規技術の実用化
業務・ITコンサルティング:@顧客戦略をスムーズに実施するCRM
業務・ITコンサルティング:A最適な調達・生産・販売管理を実現するSCM
業務・ITコンサルティング:B多数のプロジェクトを円滑に進行できるPMOとは
業務・ITコンサルティング:C企業の競争力をより高めるITマネジメントです
業務・ITコンサルティング:D主に川上の工程を担当するシステムインテグレーション
組織人事プロジェクト:@人事コンサルティングの新しい流れSHRM
組織人事プロジェクト:A組織開発で社員の力を最大限に引き出します
組織人事プロジェクト:B近年リーダーシップ開発が特に注目されています
内部統制体制構築(J−SOX法対策)のプロジェクトは
デューデリジェンスがM&Aの戦略・財務分野のカギを握ります
その他のコンサルティングプロジェクトでは
コンサルティング業界は(War for Talent)です
コンサルタントに求められる資質とは
新卒採用のポイントは
新卒採用試験をクリアするには
転職希望者のバックグランドの活かし方は
中途採用での転職方法は
各領域別、需要がある人材とは
転職を勝取るためには
中途採用と新卒採用のどちらが良いか
コンサルタントからさらなるキャリアアップが図れる
パーソナル・コンサルティングで売らずに稼ぐ!「ネコス」のご案内
SEOコンサルタント独立開業マニュアル
「コンサルタントで起業講座」通信教育専用のeラーニングソフト(CD-ROM)が10枚(5時間29分)と書籍(218ページ)
業績改善プロフェッショナルコンサルタントの『目標作成実践マニュアル』













コンサルティングの基本ガイド All copyrights 2012 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。