勤労者財形貯蓄積立保険契約者証|印紙税Q&Aサイト

勤労者財形貯蓄積立保険契約者証

印紙,税,実務

当生命保険会社では、財形貯蓄積立保険の契約者に対し、保険契約成立の際に、勤労者財形貯蓄積立保険契約者証を交付しています。この証書の印紙税法上の取り扱いはどうなりますか?(証書には、契約者(被保険者)、契約日、勤務先、取り扱いは約款による旨の記載があります)

ご質問の証書は、保険契約の証として交付するものですが、保険証券の名称がなく、10号文書(保険証券)に該当しません。

 


他の課税事項にも該当しませんので、印紙税は、課税されません。



※銀行が行う財形定期預金の契約証書は、14号文書(金銭の寄託に関する契約書)、信託銀行が行う財形信託取引証は、12号文書(信託行為に関する契約書)に該当します。