学習塾を始めて儲ける方法 

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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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先生は必ずスーツ姿で

塾生が集らないと言って悩んでいる塾を訪ねてみると、黒板の下はチョークの粉で真っ白、ゴミは散らかし放題、ゴミ箱からもゴミがあふれ落ちている。



教室の隅には、いらなくなったプリントや見本の教材、古新聞などが山のように積まれ、トイレを借りたら、あまりにも汚くて用も足さずに出たくなるような塾でした。

そしてそこに現れる先生は、必ずジャージ姿かジーパン姿で、夏に訪れた時は、Tシャツにダボダボの半ズボンですね毛が丸出し、髪もボサボサという姿でした。

これでは、子供たちが近寄るはずがなく、保護者もその姿を見たら「こんな先生に子供は預けられない」と、その塾に通わせることを考え直すでしょう。

そのような姿で「私の塾に来れば必ず成績が上がります」といわれても何の説得力もなく、やる気も感じられません。

塾の先生には、司法試験、作家、教師を目指し成就できなかった、挫折した人たちだという偏見を持っている人が多くいます。

地方では特に、司法試験崩れでも、作家、教師崩れでもなく、この仕事が面白く、生きがいを感じてやっていても「先生も司法試験に合格できなかったのですか」などと聞かれることが多いのです。

また、塾の規則を守れない塾生の親に注意すると「塾の先生のくせに」「どうして熟ごときのルールに従わなければならないの」と食ってかかる人もいたりして、こんなときが塾をやっていて一番寂しさを感じるときでもあります。

都市部の有名進学塾なら別ですが、一般的に塾の先生に対する評価は残念ながら、低いのです。

そうした中で、ジャージ、ジーパン、半ズボンではますます塾に対する信頼をなくしてしまうでしょう。

一方、たくさんの塾生が集り、繁盛している塾を訪ねてみると、ほとんどの先生がスーツ姿で現れます。

髪もきちんと整えられ、ワイシャツもきれいにクリーニングされています。

清潔感があり、肩にフケなど落ちていません。

しかも、たった一人しかいない先生でも、胸にはきちんと名札をつけています。

もちろん教室もきれいに整理、整頓されていて無駄なものなど一つもありませんでした。

現在の親は子供をどの塾に入れるか慎重に検討します。

子供を体験入塾させ、また親自身も教室見学や入塾相談に何度もやって来ます。

ここで紹介した前者の先生と後者の先生を見た親たちは、どちらの先生を選ぶでしょうか、答えは一目瞭然です。

しかも、子供たち自身もどちらの先生が頼れる先生なのかをしっかり見極め判断するのです。

普段、スーツ姿で塾に行っているが、時々、子供たちを驚かせようと、トレーニングウェアで行ったり、子供たちに近い格好で行こうとカジュアルなファッションで教室に行ったりすると「どうして今日は、背広ではないのですか」「スーツの方がいい」と苦情が来ます。

理由を訊ねると「その服では信頼できない」と小学6年生からの忠告でした。

ほとんど資金も要らず、何の許可も認可も必要なく始められる塾ですが、フランチャイズの塾は別として、個人塾では塾同士の情報交換はなく、ほとんど横のつながりがありません。

個人塾ではどのように塾を運営していけばよいか、マニュアルもなければ誰かに相談することもできません。

塾生が競合する近隣の塾であれば、たとえ知り合いであっても肝心なことは、絶対に教えてくれません。

自由な雰囲気の塾が良いという人もいますが、いくつもの塾を立ち上げ、全てを軌道に乗せたという経験の持ち主から言わせれば、塾にも最低の満たすべき基準は必ずあると言います。

逆になければならないとも言います。

その基準をクリアして初めて塾は成功に向けて成長すると言うのです。

その最低基準のひとつが先生は必ずスーツ姿でなければならないということです。

女性でも同じく紺のスーツを身につけるべきです。

いずれにしても、よれよれのポロシャツ、ジーパン、夏は半ズボンでは、誰も寄りつかず、すぐに廃業に追い込まれるでしょう。

馴染みの塾教材販売会社のセールスマンが「ジーパンはダメですよ。教室も汚い、異臭もする。そんな塾からは教材の注文も減り続けています。そしてそんな先生の塾は請求に対してもきちんと払ってもらえないんですよ。だらしないのですよね」と言っていました。

その後「あの塾はどうしています」とそのセールスマンに聞くと「塾生が集らなくてつぶれてしまいました」と答えが返ってきました。

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