学習塾を始めて儲ける方法 

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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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教材選びで基準にすべきこと

塾教材を扱う出版社などから、教材の見本を送ってもらったり、自分で購入し1冊ずつ検討していくと、どれもいいもので、かつ、使ってみたいものばかりで、どれを使用していくか迷ってしまいます。



そこで、教材を選ぶ時の基準として、@対象とする塾生のレベル、A塾の指導方針が「補習塾」か「進学塾」かまたは、「総合塾」か、B塾生の年間スケジュールなどを考慮して検討するのが良いでしょう。

これらの基準に基づいて、子供たちに一番役立つ、一番合う教材はどれかを選んでいくことが大切です。

たとえば、「補習塾」であれば、学校で使っている教科書の内容に合った準拠版ワークブックなどが良いし、「進学塾」であれば、教科書の内容ももちろんのこと、応用問題や入試問題レベルの問題を多く含んだ実践的な問題集が良いでしょう。

また、「総合塾」であれば、この両方のニーズに応え2つを併用するなど、また、中学生の場合、普段は教科書準拠テキストを使用し、夏休み、冬休み、3月には入試問題に合わせた応用問題集を中学1年生から併用して使用し、さらに中学3年生になると受験用の総まとめテキストを各教科ごとに使用し、より実践的な問題集で授業を行うなど、用途に合わせ、こだわりを持ち、そして何よりも子供たちのニーズに最大限応えられるものを選ぶことが重要でしょう。

教える側から見ると、できれば教師用(指導用)に赤字で答えや指導のポイントなどが予め書き込まれた教材が便利です。

最近の出版社は、経費削減のためか、教師用・指導用の教材を出版するところが減ってきていますが、出版社には、できるだけ教師用・指導用の教材も増やしてほしいと願います。

また、教材は定価で買うべきではないでしょう。

塾教材販売会社との交渉によって、1割引は当たり前、時には2割程度引いてもらえることがあります。

購入部数にもよりますが、必ず取引条件を決めてから購入契約を結ぶようにしましょう。

なかなか割り引いてもらえない場合は、1社だけでなく積極的にいくつかの販売会社とも交渉し、販売会社をとことん利用しましょう。

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