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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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すぐに使えるお薦め教材

ここで、過去十数年にわたって教材ウォッチャーを続けてきたある方のお薦めする教材を紹介しましょう。



どの出版社の教材もいいものばかりですが、この方の経験から自信を持って皆さんにお薦めできると言うものです。

なお、これからご紹介する教材は、教材そのものの優劣を示すものではなく、あくまで経験上、この教材ウォッチャーがいいと思った教材に過ぎないということは予めご承知置き願います。

それでは、小学生と中学生に分けて、お薦めできるという教材名とその特徴についてご紹介していきます。

初めに小学生講座のお薦めテキストです。

【教科書の進み具合に合わせて使える教科書に対応したお薦めテキスト】

[「ニュー小学生ワーク(学書)」:特徴=算数と国語は小学1年生から6年生まで、理科と社会は小学4年生から6年生までの教材が出版されていて、小学校の教科書に対応したテキストがここまで揃うのは、今ではこのシリーズだけです。教科書に準拠した指導に最適で、ワークと併用できる計算ドリルと漢字ドリル(小学4〜6年)があるところが良いところです]

[「小学ワーク(教育開発出版)」:特徴=教科書の基本をマスターすることを目的とした教材で、算数と国語は小学4〜6年、理科と社会は、共通版ですが小学5、6年用が出版されています。どの教科もコンパクトにまとめられた使いやすい教材です]

教科書の進み具合に合わせた指導を行うなら、教科書準拠の「教科書参考テキスト」が便利です。

以前では、このような教科書準拠テキストは多く出版されていましたが、今では教科書の知識を学ぶためだけに通塾する小学生は減る一方で、それに連動するかのように、教科書準拠テキストの出版も減り続けています。

現在出版されている中で、お薦めできるのは上記の2教材だけとなりました。

【教科書レベルの基本的事項と発展的な内容で構成されるテキスト】

[「小学必修テキスト(文理)」:特徴=小学5、6年の算数、国語、理科、社会が出版されています。基本次項の理解のために教科書レベルの問題を中心に構成されていますが、算数や理科などでは発展的な学習内容も取り上げられています。学校の単元テストとしても使えます]

[「ビューポイント(学書)」:特徴=算数と国語は小学4〜6年、理科と社会は小学5、6年が出版されていて、教科書レベルの問題から学習指導要領外の発展的な問題まで網羅されています。問題量も多く、じっくりと問題練習に取り組ませることができる教材です]

[「ほーぷ(育伸社)」:特徴=テキストだけでなく、ドリルや確認テストもセットになったシステム教材で、算数と国語は小学1〜6年、理科と社会は小学5、6年用が出版されています。教師用(指導用)テキストがあるのも良いところです。イラストや図版も多く用いられ、教科書内容はもとより、一歩進んだ発展的内容まで取り入れられています]

[「小学アクティブ(学友社)」:特徴=小学4〜6年までの算数と国語が出版されています。いずれの教科も問題がパターン化され、解法のポイントを把握しやすい内容になっています。標準的な問題から発展的な問題まで幅広く取り入れられ、このテキストに準拠したフォローアップ教材の「パワーアップ問題集」も出版されています]

ゆとり教育により、教科書内容が削減されたことに影響され、保護者は教科書レベルの知識に加え、それを超えた発展的な知識を学ばせたいと考えるようになり、塾に、教科書を超えた知識までも教えることを求めています。

そうした保護者たちのニーズに応え増え続けているのが、教科書だけでなく応用的な知識も網羅したテキストで、ここ数年このようなテキストを使う塾が多くなりました。

その代表的なテキストがこれらです。

【中学受験を視野に入れた実践的な問題練習ができるテキスト】

[「ウィニング小学問題集(好学出版)」:特徴=教科書レベルの基本的な問題と入試によく出る問題で構成される標準編と私立入試の頻出問題を集めた応用編からなり、例題も豊富で基礎からじっくり勉強していくことができます。算数と国語がそれぞれ2分冊で出版されており、小学4〜6年生間での学習内容が網羅されています]

[「小学ビルダー(学書)」:特徴=小学校6年間の総まとめテキストで、要点整理から基本問題、練習問題、発展問題とコンパクトに整理されています。有名私立中学の入試問題も取り上げられていて、中学入試対策のテキストとして最適でしょう。算数、国語、理科、社会がそれぞれ1冊にまとまっています]

[「小学実力練成テキスト(文理)」:特徴=中学入試対策を目的に作られたテキストで、基本次項から入試問題まで網羅されています。算数と国語は小学4〜6年、理科と社会は小学5、6年用が出版されています。基礎から応用へとスムーズにステップアップすることができます]

[「新練成講座シリーズ(育伸社)」:特徴=小学5、6年用の通年用のテキスト、総まとめ教材、テスト集がシリーズで出版されています。総まとめ用の教材と、入試問題を精選したテスト集は、算数、国語、理科、社会の各教科1冊ずつにまとまっています。テキスト、総まとめ教材、テスト集を組み合わせて使えば入試対策も万全でしょう]

今まさに、首都圏では頼れない公立中学への進学は望まず、私立中学へ入学させようとする親が急増しています。

激戦と言われる中学入試を勝ち抜くための力を子供たちに見に着けさせることも塾に求められています。

中学入試に向けての指導を行う塾や予備校は増加する一方で、それとともに中学受験用の教材も多く出版されるようになりました。

次に中学生講座のお薦めテキストです。

【教科書をベースにした指導をする場合のお薦め教材】

[「教科書マスター英語・国語・数学・理科・社会(学友社)」:特徴=教科書のポイントが簡潔にまとめられており、問題も基本重視で、教科書の重要ポイントをマスターさせるには、その名のとおり使いやすい教材です。さらに、発展的な内容も取り入れられています。英語、数学、国語には教師用(指導用)の赤刷りの指導書があり、便利です。また、このテキストに準拠した「教科書対策テスト」も出版されています]

[「中学新ワーク英語・国語・数学・理科・社会(好学出版)」:特徴=教科書に準拠した教材で、前ページがカラーの2色刷りで見やすく、重要な問題については繰り返し学習できるようなしくみになっているのが特徴的です。教師用指導書も出版されており、指導に便利な教材です]

[「ニューベーシック英語・国語・数学・理科・社会・実技教科(学書)」:特徴=教科書内容の理解と問題練習に最適の教材で、テキストはそれほど厚くなく、コンパクトに要点がまとめられ、重要問題も網羅されています。通知表の内申が重視される中、美術、音楽、保健体育、技術家庭などの実技教材のテキストまで揃っているのは、このシリーズだけです。またテキストに付随して教科書単元テストというハギトリ式の定期試験予想問題テストや、別売りの英語、数学のドリルも揃えており、これらを組み合わせれば、定期テスト対策には十分な指導ができます]

[「iワーク英語・国語・数学・理科・社会(育伸社)」:特徴=教科書に沿ってまとめられています。英語、国語、数学は2色刷り、理科、社会はフルカラーで見やすく、使いやすいのが特徴です。また、全ての教科に単元確認テスト「iワークプラス」が付いているのもセールスポイントです。問題量が豊富です]

[「中学必修テキスト英語・国語・数学・理科・社会(文理)」:特徴=教科書に会った教材と言っても、多くが教科書参考教材ですが、この教材だけは完全準拠の教材です。教科書の内容を網羅し発展的学習にも対応しています。全てのテキストに無料で単元テストがついていて、教師用の指導書があるところも行き届いています]

[「Keyワーク英語・国語・数学・理科・社会(教育開発出版)」:特徴=教科書に準拠して学習の要点と問題がコンパクトに整理されています。問題量も多く、重要パターンを繰り返し演習できます。全てに教師用指導書があり、便利です。また、定期試験対策の教材としてテキストに準拠した「Keyテスト」も出版されています]

教科書ベースの授業を行うためのお薦め教材は以上です。

【教科書の内容を超える指導をする時のお薦め教材】

[「ウィニング中学問題集英語・国語・数学・理科・社会(好学出版)」:特徴=本文は標準編と応用編とに分かれ、まず標準編に取り組み、次に入試レベルの応用編を解かせるというように、生徒のレベルに合わせた指導ができます。英語、数学、国語については、公立上位校や私立中堅校を目指した発展版も出版されています。また、このテキストに準拠した「ウィニング確認テストCD・ROM」もあり、テキスト内容のチェックにも利用できます]

[「実力完成問題集英語・国語・数学・理科・社会(正進社)」:特徴=教科書レベル、入試レベル(公立、私立中位、国・私立難関)のレベル別、パターン別に問題が整理されていて、問題量も豊富です。入試問題から選りすぐっているため、生徒の実力に合わせて使用できます。全ての教科に教師用指導書があり、便利です]

[「ウィンパス英語・国語・数学・理科・社会(文理)」:特徴=基礎・基本を中心とした教材ですが、この教材で基礎固めをしたうえで、同出版社から出ている「実力練成テキスト」なるハイレベル教材を使用すれば、基礎問題をベースにして難易度の高い問題を解くことができ、実力を身につけられます]

[「新中学問題集英語・国語・数学・理科・社会(教育開発出版)」:特徴=基礎から応用までを網羅し、問題がパターン化されています。要点のまとめ、基本問題、応用問題の順に整理されています。英語、数学、国語については、公立上位校や私立中堅校を目指した標準編と難関私立校向けの発展編が出版されていてさらに、英語と数学には演習偏もあります]

教科書だけでなく、その内容を超えた指導をしたいという塾にお薦めするのがこれらの教材です。

【高校受験用のお薦め教材】

[「新・重点研究シリーズ(あかつき)」:特徴=中学3年間の重要項目と問題が要点ごとに整理され、基礎の確認、実力の養成という順でまとめられています。どの教科もこれ1冊で十分と言える充実した内容です。カラーページも多く、解答解説も詳しく自主学習にも対応できます]

[「入試の完全突破(明伸社)」:特徴=中学3年間の学習内容を総整理できるよう、ポイント整理と問題練習とういう流れで段階的に学習できるしくみになっています。ポイント整理は全てカラーページで見やすく、使いやすい教材です]

[「ビルダー受験版(学書)」:特徴=最新の入試問題を改題して掲載してあり、実践的な指導が可能です。それぞれの単元も、要点解説、確認問題、基本・発展問題の順に展開されており、生徒の志望校に合わせた指導を行いやすくしています。受験用教材のほとんどがB5版の教材であるのに対し、ビルダーだけはA4版で大きいサイズとなっています。全教材に指導書があり、教える側にとってとても便利です。受験版に加えて発展版も出版されています。]

[「研究と完成(好学出版)」:特徴=中学1年から3年までの学習内容を基礎から学ぶことができる総まとめ教材で、全ページカラーで見やすく使いやすい教材です。強化学習、弱点補強などの特別ページも充実しています。また、巻末についている直前チェック問題など、総仕上げ編として入試前日の授業にも使える内容が網羅されています]

高校受験用としてお薦めできる教材は以上です。

※ここでご紹介した教材は、教科書の改訂などにより、テキストの書名、内容が変わることがありますので、最新のものについては、必ず出版社にお問い合わせいただくことをお願いします。

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