学習塾を始めて儲ける方法 

【無料ソフト版】情報起業スーパーテンプレート

塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

サイトマップ

月謝の決め方のポイント

保護者からの入塾の問い合わせで、真っ先に聞かれるのが月謝です。



バブル崩壊後の平成不況は、今まで絶対に削られることがなかった教育費までも節約の対象とするように親たちを変えてしまいました。

そのため、親たちの塾選び一層シビアになり、出来るだけ安く、成績UPに最大限の効果をあげる塾を選ぼうと、今までになく真剣に塾選びを行うようになりました。

では、月謝は何を基準にどのくらいの額に設定すればよいのでしょうか。

月謝の設定は結構難しいのですが、一番お勧めできるのは、開業しようとする地域で一番多くの塾生を集めいている塾の月謝を調べ、その塾と同じか、若干安く月謝を設定するのが良いでしょう。

地域で一番塾生を集めている塾が、その地域のスタンダード(標準)になるからです。

その地域で一番多く塾生を集めている塾は、親たちもどんな塾で、どんな指導内容かを熟知しており、後から開業しようとする塾は、その塾を超える指導内容にしなければ支持されず、月謝も必ずその塾と比較されます。

多くの塾生を集めようとするならば、地域一番の塾と同等の月謝設定にし、その上で自分の塾は「ここが違う」というオリジナリティのある指導内容を打ち出すことが重要です。

まずは、地域一番の塾の動向をしっかりと調査し、月謝はそこより低く、たとえば千円安くするなど、そして指導内容はその塾を超えるもの、たとえば、一斉授業に個別指導を取り入れるなど、にしていくことが成功につながるのです。

もしそれより多くの収入がほしい、もっと収入を増やしたいというのであれば、通常の授業の他に、通っている塾生を対象にして、中学3年受験特訓、土曜講座、日曜テストゼミ、漢検対策講座、英検合格ゼミ、など別料金の特別講座を設ければ良いでしょう。

そうした講座をどんどん開講し、月謝に上乗せすれば良いのです。

塾生さえ集れば、その中から希望者を募って自由に講座を開講し、いくらでも収入を増やすことができます。

ですから、まず塾生を集めることが第一で、そのために通常の授業の月謝が低く設定しておくのが良いでしょう。

教育費節約の一方、少子化により子供が少なくなった今、1人の子供にかける教育費は増えていることも事実です。

また、高い塾はいい塾だというイメージを持つ人が多くいることも事実なのです。

「月謝の安い塾は、結局それなりの塾」とその塾の内容も知らずに批判する人もいます。

コンピュータやビデオ学習システムなど最先端の教材を導入し、月謝を高く設定した塾を開くこともできますし、特定の進学校への入学希望者だけを対象に選抜試験など行い、塾をブランド化して徹底した受験指導を行うというように、独自性を備えれば、比較的高い月謝を設定できます。

これから塾を開こうとする人の考え方次第で、月謝はいくらでも設定できます。

自分の目指す指導方針に合わせて月謝の設定を考えてみると良いでしょう。

完全図解!情報起業家向けホームページテンプレート
なぜ週休2日制の導入でゆとりがなくなったのか
親も子供も訴える学力低下への不安
学校週5日制時代の塾の役割とはなにか
かつては塾が“庶民の学校”だった
生徒や親は「やる気がある先生に教わりたがっている」
いま、なぜ塾がこれほどまでに注目されるのか
特別な認可は必要なし。開業資金もそれほど必要ない
規模別・開業費別に見た塾の種類
手軽にできる【自宅兼用塾】の魅力
まずは【小規模塾】から始めましょう
経営のコツをつかんだら【中規模塾】をめざそう
塾の指導内容で4つの塾に分類できる
なぜ今、個人指導塾が増えているのか
どんなスタイルの塾にするか
塾の指導理念・方針を明確にする
すぐにぶつかる塾経営の「壁」とは何か
開塾半年が勝負〜子供たちにはここを見られている〜
塾成功の方程式
子供たちが作る塾
学校と同じ事をやっていてはダメ
なぜ、「個別指導」のスタイルの塾が繁盛しているのか
自分の塾ならではの「売り」がないと長続きしない
こっそり教える支持される指導法のヒント
塾もラーメン屋と同じで「仕込み」の時間が重要です
塾生はやめたくなればサッサとやめていく
新しい塾のスタイルは自分で作るものだ
教室は「人の目につくところ」に開く
看板は明るく、キャラクター入りが効く
机とイスは学校と違うものを使いましょう
教室に必要なものはコレ
教室はできるだけシンプル、清潔に
先生は必ずスーツ姿で
塾は遅くても昼すぎには開けましょう
テキストは塾専用の教材を使いましょう
教材選びで基準にすべきこと
すぐに使えるお薦め教材
地元の塾教材販売会社は使ってはいけない
オリジナルテキストを簡単に作る方法
絶対に理解させる授業のテクニック
講師採用のノウハウ
塾長が表に出なくなったらその塾は終わりです
月謝の決め方のポイント
あきれた親たちの言動に負けてはいけません
塾を軌道に乗せる3つの法則
1年の計は4月にあり
新年度塾生募集に向けた準備は5ヶ月前までに終わらせましょう
塾生募集に必要な書類とその作り方
「早め早め」の準備が塾を成功へと導きます
学校よりも「早め」に教科書を進めます
テスト前には「早め」に問題を反復練習させましょう
夏期講習や冬期講習も「早め」の準備が成功の秘訣
受験に向けた個人面談も学校より「早め」に行いましょう
塾にも満たすべき指標があります
塾にやれることはまだまだたくさんあります
塾生の「学び方」にはいろいろな選択肢が必要です
変わる塾経営の現場で生き残るには自己改革が必要
こんな塾経営者には絶対になってはいけません
繁盛塾へのバッシング−同業者からの逆風
繁盛塾へのバッシング−近隣商店からの逆風
塾繁盛へのバッシング−教材販売会社からの逆風
塾を運営していく上での最大の敵は『親』
なぜ、塾にはヨコのつながりがないのか
年商3,000万円スモールビジネス起業の極意
脱・待機児童!認可保育園”グレーソーン”入園案内
【AYU式】フロントライン・マーケティング
輸出大百科【2000本突破!】



学習塾を始めて儲ける方法 All copyrights 2012 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。