学習塾を始めて儲ける方法 

【無料ソフト版】情報起業スーパーテンプレート

塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

サイトマップ

あきれた親たちの言動に負けてはいけません

親たちは塾を選ぶにあたって、相当の調査をしています。



入塾時の面談でも「こんなところまで」知っているのかと思うくらい事前に情報を集めているのです。

そして、塾に子供を預けると、次は言いたい放題なのです。

「塾に入れたのに一向に成績が上がりません」「お金払っているんだからきちんと指導してください」「一体どんな指導をしているのですか、成績がパッとしません」。

これならまだ良い方です。

最近の若い親は「あんた、何考えているんですか。全然成績が伸びないわよ」と怒鳴り、わが子の指導をしている人に対し、「あんた」「おまえ」呼ばわりです。

月謝の滞納について手紙を出すと「塾のルールなんて守る必要があるの。ルール、ルールってあんたは裁判官か、弁護士か、検察官でないでしょう」「お金はありますよ。ただ払うのを忘れていただけなのに、こんな手紙をよこして、何か悪いことしているみたいじゃないの」という始末です。

さらに延滞が続いている方は、「何なのよ。延滞ぐらいで、私は頭悪いよ。先生みたいに頭良くないわよ」といわゆるキレた状態になり支離滅裂なことを言い始め、わめき散らす方もいます。

世間で話題になっている給食費未納のような問題に、最近の塾でも頭を悩ませているのです。

しかももっとひどい親もいます。

新年度の入塾シーズンになると「あの子は入れないでください」「同じ学校の子は増やさないでください」「ウチの子だけしっかり見てください」と、自分勝手もはなはだしいことを求めてきます。

突然塾にやって来ては、「最近、親しい友達が入ってでしょう。それでウチの子の集中力が落ちたのではないでしょうか。あまりウチの子と中の良い子は入れないでください」と自分の言いたいことだけ言って帰っていく親もいます。

そんな親たちに対しては「塾は家庭教師ではなく、入りたいという方は全てお預かりしています。もし、こうした方針が気に入らないようであれば退塾していただいて結構です」と言う様に、言うべきことは言う方針を貫くべきでしょう。

そして「塾は皆さんが自由に選べる場所であり、何か気に入らないことがあるならば、どうか親子で納得できる塾を選んでください」と口頭で伝えるとともに、必ず文書でも通知すると良いでしょう。

こうすると今度は親の態度が改まり、「誤解です。私は塾のあり方を批判したのではなく、ただ子供のことが心配だっただけです」「先生は私の言ったことを誤解されています」というような弁解をしてきます。

これでは、一体何が言いたかったのかさっぱり分らなくなってしまいます。

このような親が最近は非情に増えているのです。

そこで、じっくり聞いてみると、実は、父親のリストラであったり、子供の教育方法について悩んでいたりと、家庭内の問題や不満のはけ口を、どうやら塾に求めているらしいのです。

塾を単に自分の不満のはけ口にしている、最近ではそんな相談と苦情ばかりで、塾で親と顔を合わせるのがイヤになるくらいです。

ここ数年で子供だけでなく、親も質的に大きく確実に悪い方向へと変わりました。

一緒に協力し合い子供を育てていくという意識が今の親にはないのです。

そんな親に育てられたからこそ、今日、新聞や、ニュースなどで話題になっている問題の多い子供たちが増えているというのが、教育の第1線にいるとひしひしと感じられます。

道で出会っても挨拶もできない親、正しい言葉遣いもできない親、用事で塾にやって来てもガムを平気で噛み続けている親、頭を見れば、茶髪、金髪は当たりまえ、その言動に自分の子供を指導してもらっている者に対する敬意などなく「金出してんだからしっかり見ろよ」「お前らは、私たちが払う金で飯食ってんだろう」と横柄な態度だけしかありません。

塾とはいえ、その子供たちのために懸命に汗を流している者に対する親の態度はこんなものなのです。

志望校に合格すれば、それは子供が頑張ったから、受験に落ちれば、それは全て塾の責任と、落ちた時だけ合格発表の次の日から町中で塾の悪口を言って歩くのです。

合格し、その報告とお礼にやって来る親は年々減り続けています。

自分の思い描く理想の教育、指導を実現したいと言う大きな志を打ち砕いてくるのは塾生たちではなく、実は親たちなのです。

そんな親たちに負けてはいけません。

絶対に挫けてはいけません。

理想を捨てないでください。

このような親たちには毅然とした態度で接してください。

そのために、塾には、必ず塾規則を作り、全員に周知しそれを遵守するよう繰り返し呼びかけることが必要です。

塾側に問題があり、明らかに塾が責任を負うべきことには、当然、その日を詫び、誠心誠意対応していかなければなりませんが、非常識な親の要望やクレームは相手にせず、できるだけ無関心を装うことも必要です。

大切なのは親ではなく教室にいる子供たちです。

子供たちとの信頼関係をまず第一に考え、強くしていくことで、親が何を言おうと子供たちはついてきてくれるのです。

完全図解!情報起業家向けホームページテンプレート
なぜ週休2日制の導入でゆとりがなくなったのか
親も子供も訴える学力低下への不安
学校週5日制時代の塾の役割とはなにか
かつては塾が“庶民の学校”だった
生徒や親は「やる気がある先生に教わりたがっている」
いま、なぜ塾がこれほどまでに注目されるのか
特別な認可は必要なし。開業資金もそれほど必要ない
規模別・開業費別に見た塾の種類
手軽にできる【自宅兼用塾】の魅力
まずは【小規模塾】から始めましょう
経営のコツをつかんだら【中規模塾】をめざそう
塾の指導内容で4つの塾に分類できる
なぜ今、個人指導塾が増えているのか
どんなスタイルの塾にするか
塾の指導理念・方針を明確にする
すぐにぶつかる塾経営の「壁」とは何か
開塾半年が勝負〜子供たちにはここを見られている〜
塾成功の方程式
子供たちが作る塾
学校と同じ事をやっていてはダメ
なぜ、「個別指導」のスタイルの塾が繁盛しているのか
自分の塾ならではの「売り」がないと長続きしない
こっそり教える支持される指導法のヒント
塾もラーメン屋と同じで「仕込み」の時間が重要です
塾生はやめたくなればサッサとやめていく
新しい塾のスタイルは自分で作るものだ
教室は「人の目につくところ」に開く
看板は明るく、キャラクター入りが効く
机とイスは学校と違うものを使いましょう
教室に必要なものはコレ
教室はできるだけシンプル、清潔に
先生は必ずスーツ姿で
塾は遅くても昼すぎには開けましょう
テキストは塾専用の教材を使いましょう
教材選びで基準にすべきこと
すぐに使えるお薦め教材
地元の塾教材販売会社は使ってはいけない
オリジナルテキストを簡単に作る方法
絶対に理解させる授業のテクニック
講師採用のノウハウ
塾長が表に出なくなったらその塾は終わりです
月謝の決め方のポイント
あきれた親たちの言動に負けてはいけません
塾を軌道に乗せる3つの法則
1年の計は4月にあり
新年度塾生募集に向けた準備は5ヶ月前までに終わらせましょう
塾生募集に必要な書類とその作り方
「早め早め」の準備が塾を成功へと導きます
学校よりも「早め」に教科書を進めます
テスト前には「早め」に問題を反復練習させましょう
夏期講習や冬期講習も「早め」の準備が成功の秘訣
受験に向けた個人面談も学校より「早め」に行いましょう
塾にも満たすべき指標があります
塾にやれることはまだまだたくさんあります
塾生の「学び方」にはいろいろな選択肢が必要です
変わる塾経営の現場で生き残るには自己改革が必要
こんな塾経営者には絶対になってはいけません
繁盛塾へのバッシング−同業者からの逆風
繁盛塾へのバッシング−近隣商店からの逆風
塾繁盛へのバッシング−教材販売会社からの逆風
塾を運営していく上での最大の敵は『親』
なぜ、塾にはヨコのつながりがないのか
年商3,000万円スモールビジネス起業の極意
脱・待機児童!認可保育園”グレーソーン”入園案内
【AYU式】フロントライン・マーケティング
輸出大百科【2000本突破!】



学習塾を始めて儲ける方法 All copyrights 2012 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。