学習塾を始めて儲ける方法 

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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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塾を軌道に乗せる3つの法則

これから塾を開業しようとする人に、「塾を始めても、初めは塾生が集らないのが普通」だということを、ぜひ伝えておきたいと思います。



どんなに新聞広告で宣伝しても、学校の前でビラ配りをしても入塾応募の問い合わせはありません。

塾が出来たと思ったら、3ヶ月、半年後には、もう貸しテナントになっているということが、たくさんあります。

しかし「どうしてこんなに早く辞めてしまうのでしょう」。

塾は、3ヶ月や半年で軌道に乗るほど甘い仕事ではありません。

どの業界でも3ヶ月、半年で軌道に乗る仕事はないはずです。

これまでいくつもの塾、専門学校、資格スクールの立ち上げに携わり、それらを全て軌道に乗せてきたという経験のある、ある塾の経営者に言わせると、どんなに頑張っても3年はやってみないと結果が出ないと言います。

それをたった3ヶ月や半年でリタイアしてしまうのはいかがなものでしょうか。

3ヶ月、半年という年月はこれからどのように塾を展開していくかという一番重要な、一番希望を持つ時期なのです。

この経営者から次の3つアドバイスを貰っています。

【法則1:塾をはじめて1年は絶対に休んではいけません】

初めの1年は休んでいる暇はありません。

サラリーマンなら収入も安定し、有給もあり、盆や正月には帰省することもあるでしょう。

ですが、塾を成功させようとするならば、休んでいる暇はありません。

自営業とは、どんな事業でも足元は脆く、いつ潰れても少しもおかしくありません。

塾生が集らない最初の1年に休んでいるようでは、絶対に成功しません。

自営業であるがゆえに、労働時間は無制限なのです。

ひたすら仕事に励むのが創業1年目なのです。

教材を徹底的に研究し、塾生への指導に命がけで取り組み、そこから塾独自の指導方法を試行錯誤して確立していくのです。

寝る間を惜しんで努力しなければ生き残れないということを心に刻まなければなりません。

【法則2:はじめの2年は収入がないという覚悟が必要です】

塾を始めても最初は塾生も集らず、収入はほとんど期待出来ません。

この経営者も開業当時の収入はわずか2万8千円で、それが何ヶ月も続いたと言います。そ

の時のことは絶対に忘れないとも言います。

「早くたくさんの塾生に来てほしい」「この教室を子供たちの笑い声でいっぱいにしたい」「子供たちにわくわくしてもらえるような教室にしたい」と収入は少なかったが、そんな熱い思いで胸はいっぱいだったそうです。

塾を始めたばかりの頃は、家賃も払えない、電気代も、駐車料金も払えないという状況が必ず続きます。

ですから、始めから収入を当てにしてはいけません。

むしろ子供たちにお金を払ってでも来てもらって、自分の指導方法に磨きをかけるべき時期なのです。

塾を始めたばかりの期間は教育実習期間なのです。

この経営者も始めは「こんな未熟な指導で、果たして子供たちから月謝を貰ってよいのだろうか」と真剣に悩むほどいい指導方法が見つからなかったと言います。

しかし、試行錯誤の指導の過渡期においても、子供たちはきちんと月謝を持ってきてくれて、その月謝はわずかであっても何倍、何十倍、何百倍もの価値があるように思えたと言います。

一番最初に貰った月謝はうれしくて使うことが出来ず、今でもとってあるそうです。

難しいかもしれませんが、塾を始めるときにできるならば、2年分くらいの生活費や必要経費は、予め用意しておくのが良いでしょう。

塾を始めてから2年間の収入は自分のものにせず、教室環境の整備や、コンピュータ教材の導入などに使い、他の塾よりも抜きん出たオリジナルの指導方法の確立に注力しましょう。

【法則3:3年間は絶対に辞めてはいけません】

どんなに塾生が集らなくても、どんなに苦しい経営であっても、塾を成功させたいと子供たちのために考え、挑戦したならば3年は絶対に辞めてはいけません。

石にかじりついてでも我慢しましょう。

塾は教育機関であり、子供たちや親たちの信頼を得るにはどんなに頑張っても3年はかかります。

「石の上にも3年」とはよく言ったもので、開業3年ぐらい経って、はじめて小さな信用を築くことが出来るのです。

そしてこの3年を乗り切った人だけが、塾を軌道に乗せ、塾をさらに発展させ、また、塾の指導方法、経営ノウハウを身につけることが出来るのです。

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