学習塾を始めて儲ける方法 

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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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新年度塾生募集に向けた準備は5ヶ月前までに終わらせましょう

3月、4月に塾生を集めるためには、5ヶ月前には準備を整えておきましょう。



塾生を募集するためには、塾の指導内容や時間割、月謝や教材費の費用を記載した「パンフレット」、卒塾生の過去の合格実績を記載した「チラシ」、塾の規約を記載した「塾規約」、そして「入塾願書」が必要になります。

それらを早めに用意しておき、塾の説明にこられた方に資料として渡し、説明するのです。

また塾の入り口などにも置いておき、自由に持ち帰られるようにしておくと、より良いと思います。

このような書類を作るのにはそれなりに時間がかかります。

作ったものはカラーで印刷しそれなりの部数も揃えておかなければなりません。

このような準備に時間をとれるのは、11月頃なのです。

12月になると、冬期講習の授業準備や中学3年生の志望校決定のための個人面談などに時間が取られ、連日、寝る暇もないくらいに忙しくなります。

また、1月は、まさに受験直前となり、早いところでは私立高校の入試も始まります。

受験指導一色となって、3月、4月の塾生募集のパンフレット作りになど、時間を使っている余裕はありません。

そして2月は公立・国立の高校入試を迎え、塾生全員を合格させるために、土・日曜も特別講義でスケジュールがぎっしりと詰まり、1年で一番忙しい時期となります。

こう考えると、3月、4月の塾生募集のためのパンフレット作りは、比較的時間の余裕が取れる11月ごろにじっくり考えて作るのが良いでしょう。

年が明けてしまうと、受験生の進路が決まるまでゆっくりと考えるゆとりが全くなくなってしまいます。

ゆっくりと考えられずに、良いものは作れません。ですから、この比較的ゆとりのある時期に、他の塾のパンフレットも参考にしながら、他の塾を超えるようなものを考え作っていくのが良いでしょう。

パンフレットはパソコンなどで作成し、カラーの用紙を使って印刷するのが良いでしょう。

封筒も茶封筒ではなく、塾のイメージカラーを使用し、きちんと塾名やイラスト、塾の住所・電話番号、そしてオリジナルのキャッチフレーズなども印刷すると良いでしょう。

封筒は500枚印刷しても1万5千円程度ででき、今の時代では、今日ファックスで頼めば、翌日には出来上がってきます。

封筒も立派な広告媒体なのです、ケチらないで作りましょう。

また、入塾の問い合わせで訪れた方への記念品として、塾名入りのシャープペンやボールペンも用意しておくと良いでしょう。

1本100円程度で出来るし、子供たちがそれを持って学校へ行けば、塾の宣伝にもなるのです。

入塾説明が終わった時点で渡せるようにしておくと良いでしょう。

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