学習塾を始めて儲ける方法 

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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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塾にも満たすべき指標があります

塾は自由業です。



何の許可も認可もなしに始めることが出来ます。

したがって、塾には最低でもこれだけは満たさなければならないという指標もありません。

そのため、塾の数だけ、さまざまなスタイルの塾があります。

中には、入塾の相談に行っても案内パンフレットもなく、教室は散らかり放題、講師はまるでゴルフ帰りのような格好で、塾が始まる直前にやって来る。

授業の準備もやっているのか怪しく、プリントも塾生が来てから準備している。

教材は市販の問題集をコピーするだけ、いつ開いているのかも分らず、夏には半そで、半ズボン、すね毛丸出し...これで、子供たちの心をつかめるのかと頭をかしげたくなるような塾もあります。

これでは塾生が集らないのも当然です。

「塾生が集らない」と嘆いている暇があったら、まずは足元を見つめ直した方が良いでしょう。

塾の先生方の会合などでは、「なかなか塾生が集らない」「塾生が増えない」という嘆きばかりで、最後には「不況だから仕方がない」「格差が広がっているからだ」という結論に至るのです。

それは『甘え』なのではないでしょうか。

塾生が集らないのは、誰の責任でもなく自分の責任です。

それを不況や格差のせいにして、自分を慰め、心を落ち着かせようとしているだけなのです。

このような考え方では、塾だけでなく、どんな事業を起こしても成功しないでしょう。

全ては自分の責任で、自分の努力が足りないから塾生が集らないのです。

子供たちに対する自分の気持ちが足りないから、子供たちが集ってこないのです。

そう考えてとにかく努力しなければなりません。

子供たちが勉強しなければ成績が上がらないのと同じで、塾の先生も努力しなければ塾生は集らないのです。

塾生が集らなければ、明日の保証もなく全てが終わりなのです。

命がけで仕事に取り組まなければなりません。

また、受験生が休みもなく勉強しているのに、塾の先生が休んでいる場合ではありません。

一生件名頑張っている子供たちを見て、自分も頑張ろうという気持ちにならなければなりません。

そんな頑張っている先生の姿を見て、子供たちはついてくるのです。

これまで、いくつもの塾を立ち上げ、成功に導いてきた経験者が語っている「塾成功のために満たさなければならない最低の指標」があります。

何度も繰り返し復唱し、頭に焼き付けると良いでしょう。

これらを満たして、初めて成功する可能性が生まれてくると断言します。

【いったん始めたら、全ては自分の責任だということを自覚しよう】

【信頼されるためには何をしたら良いのか、何をしなければならないのか−これもまた全て自分の判断で決めなければならない】

【塾生が集らないときは、自分の足元を見つめ直すことから始めること】

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