学習塾を始めて儲ける方法 

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塾経営は、決して楽な商売ではありません。数多く塾経営に携わる人がいる中でも、成功し生き残れるのは、ほんの一握りの人たちであるということを肝に銘じなければなりません

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塾生の「学び方」にはいろいろな選択肢が必要です

学校の教育を補完する場として塾に大きな期待が寄せられる一方、依然として塾の存在をよく思わない人もいます。



それは、学校、そして、そこにいる教師の多くがそうなのです。

都市部の進学塾は別として、地方の個人塾では「塾の先生は、学校の先生になれなかった人」「司法試験に合格できなかった人」「作家志望崩れ」というようなイメージを持たれています。

どうも、塾の先生は人生の裏街道を歩んでいるというイメージがあるようで、塾の先生に対する評価は決して高くありません。

困ったとき、悩みがあるとき、学校が取り合ってくれないとき、そのようなときには、昼夜を問わず、子供たちや親たちは、塾に相談に来ます。

しかし、解決してしまえば後は、知らん顔です。

「学校の先生に、あなたの息子は志望校に絶対に合格できない」と言われ、涙を浮かべながら、「悔しいので、なんとしても合格させてください」と言ってきた塾生の親も、合格してしまえば一言のお礼もなく、その顔は塾よりも学校へ向けられます。

「学校の先生にバカにされた」と言って泣きながら塾にやってきた子供も、卒業式には「でも、いい先生だった」と、塾よりも学校の先生の味方になります。

やはり、学校こそが教育の主体であり、結局、塾は学校を補完する場所に過ぎないと言わざるを得ないときが多くあります。

あの時、あの子のために、あれだけ頑張ったのに・・・と塾講師は、そんな寂しい思いをさせられることもあるのです。

しかし、それでもやりがいのある仕事だと思います。

子供たちとの接点は、ほんの僅かかもしれませんが、その僅かな一瞬に全てを注いでいく、しかも学校とは違って、塾生は明日にも辞めてしまうかも知れません。

だからこそ、今というその僅かな一瞬をムダに出来ないというのが、塾の現場なのです。

たとえ一瞬でも、たとえお礼の言葉をもらえなくても、いつか一人ひとりの心に蒔いた種が、一輪の花を咲かせることを願って、人生のほんの僅かな時間的空間を共有できたことに感謝したいものです。

一つの理想論ではありますが、いつの日か、塾も正式な教育機関として認められるといいと思います。

教育の多様化を認め、塾も学校と同じ教育機関として、親や子供にどこに通うかを自由に決めさせるのです。

塾に通っても義務教育を果たした、受験資格となりうる教育機関を卒業したということにするのです。

そうすれば、学びの選択肢が増えることで、いじめや不登校などの問題も解決するであろうし、個人差に応じて教育できる塾は、勉強のできる子供の能力をさらに伸ばし、また、勉強ができない子供には基礎から繰り返し勉強させるという指導が可能となります。

今の学校のように、あらゆる問題に蓋をして、また画一的な教育によって、できない子供がいてもどんどん先に進んでいってしまうということもなくなるのです。

思えば、今の世の中で、いじめや不登校のような問題への解決策を持たず、ただ時が過ぎてその子が卒業していくのを待っているような、そして勉強ができる子供にはやさしすぎて、勉強が苦手な子供には難しすぎる、また、進むのが早すぎて苦痛であるという学校の現状を改善し、教育の真のあり方を模索しようと言う世論が上がってこないこと自体、不思議ではないでしょうか。

学校はそのままにしておき、学校には頼れないからと、月謝を払って塾に通わせなければならないのです。

それならいっそのこと、塾にも学校と同じ権限を与え、どちらも義務教育の場として認定すれば、今日の教育的課題の多くは一挙解決に向かうような気がするのです。

このように塾という仕事は、多くの可能性を秘め、これからさらに発展していく業種であることに間違えないと思います。

ここで、いくつもの塾を立ち上げ、成功に導いてきた経験者である塾経営の心得と、繁盛する塾つくりのポイントを紹介しておきましょう。

【塾経営の心得】

@いつも笑顔で子供たちを迎えよう

Aできないから塾に来ていることを忘れない

B怒るより、ほめて励まそう

C子供たちの味方になろう

Dお金を追いかけない

Eわくわくする塾づくりに専念しよう

F夢を語ろう、熱く語ろう

G他塾と比べない

H講師と教室は清潔に

Iもう一つの母校をつくろう

J学校を超えよう

K思いは必ず心に届く

L裏切られても信じ続けよう

Mともに歩む対話の指導を実践しよう

【繁盛塾づくりのポイント】

〔授業〕

@子殿たちに分かりやすい説明が出来ているか

A公平・平等に子供たちに接しているか。特定の子供に偏って声をかけていないか

Bエアコンの温度等、教室は快適になっているか

C勉強以外の面でも子供たちに心配りができているか

〔塾生や親とのコミュニケーション〕

@塾にやって来る子供たちに明るく元気な声であいさつしているか

A塾の出口に立って、帰る子供たちを見送っているか

Bいつ、保護者が訪ねてきても面談できるスペースが用意されているか

C入塾案内のパンフレットは入り口に備え付けているか

D保護者からの電話にていねいに対応できているか

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