保育園ビジネスを始めて儲ける方法 

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子供の将来のことを考える一方で自分の人生も充実させたいという考えをもっている親達が増えることで保育園ビジネスはこれから期待できるビジネスとなるのです

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事故の記録を残す

子供の成長において、ある程度の傷や怪我、事故、病気はやむを得ないものと言えます。



しかし、そのある程度というものは、人によって基準が違ってきます。

また、こちらでは精一杯の事をしたつもりでいてもそれが理解されなければ、クレームとなり、最悪の場合は起訴にまで発展してしまいます。

そのため、保育園としては事故の再発を防ぐ意味でも、自分の身を守るためにも事故の記録を残すようにすることが必要です。

保護者に報告するときは、事故が起こった場所や時刻、事故の原因などの説明が必ず必要ですが、それだけでは納得してもらえません。

事故への判断、対処と処置その処置が正しかった事などを証明できなければ納得してもらうことは不可能です。

それが、園にはなんの落ち度がなかったとしても不可能なのです。

それは、事故に限らず発作などの場合も同様です。

特に、子供に後遺症などが残ってしまう場合などは、園に落ち度がない事を証明することができるかできないかが、その後の保護者の態度に関わってきます。

あの時こうしてくれれば良かったのにが、あの時こうしてくれたので良かったと変わるのです。

説明に信憑性を持たせるには、事故が起きた時刻の他に処置をした時刻、処置をした者の名前、同席した者の名前、救急車を呼んだ時刻に親に連絡した時刻などとその内容が分かっている事が大切になってきます。

判断が正しいものであったかどうかは必ず医師に相談し、相談内容や時刻、意見等を必ず記録しておかなければなりません。

また仮にミスがあった場合でも、救急車を呼んだ時に受けた指示や連絡した保護者の意見なども記録しておくと、指示したのが誰であるかはっきりします。

記録の残し方としては、育児日誌などとは別に事故の記録専用の冊子にまとめておくと後で見直しやすく、再発防止につながります。

その方が、付け加えて事故当日の天気や怪我した子供の服装、履物、持ち物、怪我した部位、病院名、通院記録など色々書きこむことができより役立つものとなります。

記録の仕方は、記録上の事実として残す上でも、記入の負担を減らす意味でもできるだけ簡単にしかつ記号などを用いて見やすくまとめるようにしましょう。

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