誰にでもわかっちゃう決算書の読み方入門 

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貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書など決算書類の読み方、見方がわかる入門ガイドです。

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決算書を読むためのステップ

決算書を読むためのステップ その@

決算書の見方を学ぶためのステップとして、まず、パーツの名前と意味を理解しなければなりません。



これは似顔絵を習得する手順と共通しています。

ただし、似顔絵を描く際の基本のパーツは目、鼻、口などで、これらはすでに理解しています。

決算書の基本のパーツである「資産」「負債」「純資産」などの項目は会計特有のものですから、まずはこれらの意味を理解することが必要です。

ただし決算書の特徴を決める基本となるパーツの数は、似顔絵と同程度の数ですから心配する必要はありません。

決算書を読むためのステップ そのA

次のステップは各パーツのバランスを知ることです。

2番目のステップについては、似顔絵よりも決算書のほうが簡単です。

似顔絵の場合は各パーツの配置に意味はなく、バランスについても持って生まれたものであるので説明のしようがありません。

意味がないので理論的な説明は困難です。

けれども決算書における各パーツの配置には、必然的な理由があるのです。

主要な個々のパーツについてもそれぞれ意味があるので、その意味を理解することでそのパーツの変化をつかむことができ、さらに全体のバランスが経営に与える影響についても理解できるようになります。


決算書はただの紙切れではありません

決算書の情報はあくまでも過去の情報です。重要なのは決算書の変化を見極める視点です。

決算書から会社が行動を選択して、その結果次の決算書がどのように変わっていくか、ということをきちんと見る目を持つことです。

会社に属するすべての人が、この視点を持つことによって、自分の行動と会社の決算書との関わりを意識することができるでしょう。

そしてこのことが、会計を経営や仕事に活用するということにつながっていきます。

決算書は変化していくものという意識を持って会計と向き合ってみてください。

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