自分でできる民事訴訟裁判 

訴訟、裁判はあなた一人で起こせます。あなたの手を引くように訴訟へと導く「TRIAL OF ONE」

生きているといろんなトラブルに巻き込まれることが少なからずあります。そういうとき知識を持っているだけで余裕度が違うものです

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鑑定・検証とは何をすることか

イ、裁判所が専門家の意見を聞くのが鑑定

裁判所が、中立的な鑑定人を選任し、意見を聞くのが「鑑定」である。

当事者や相手方が独自に専門家に意見書や鑑定書を書いてもらい、書証として提出するのは、鑑定とは言わない。

重要な争点について、専門家の判断を求めたい場合には、鑑定の申請をする。

鑑定の申請は、鑑定申立書を提出して行う。

鑑定に要する費用は、判決の際に、誰がその費用を負担するか決められる。

実際には、予め鑑定の費用を申し立てた当事者もしくは当事者双方に納めさせ、判決後精算される。

鑑定の結果は、書証もしくは人証と同様に法廷で扱われる。


ロ、物や人を実際に裁判官に見てもらうのが検証

検証とは、裁判官に、実際に現場を見てもらい判断の資料としてもらうことをいう。

検証も、鑑定と同様に書面を提出して行う。

ただ、場所の検証は、裁判所は多忙であり、写真・ビデオ等の利用に代えることがある。

もう、泣き寝入りはしない!これが、【民事裁判をする方法】だ
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