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何故粗利600万円に拘るのか

あなたは、お金を儲けられることさえできれば幸せですか?



仕事で充実感を味わいながら、余裕を持って生活できるだけの収入があり、家族と仲良く毎日楽しく過ごせること。

話題も友達も失わず、標準的な感覚でいられること。

それが、大半の人が当てはまる「幸せ」の形です。その「幸せ」を掴むひとつの目安が「600万」なのです。

女性が無理なく仕事をして手にすることができ、かつ余裕を持って生活を楽しめる、最適な金額。

それが「粗利600万円」です。

もっと収入を得たいという気持ちも分かりますが、600万〜3千万の間は、何かを犠牲にしないとやっていけないラインであるように思います。

この犠牲を楽しく思える精神力、または成功には犠牲はつくものというような大義名分を、あなたはお持ちですか?

「はい!」という方は、3千万円以上を目指しましょう。

でも、その間の努力は並大抵ではありませんし、自分自身やご家族の時間等が犠牲になる可能性大です。

それでもやりたいのなら是非チャレンジを。

いずれにしても、まずは確実に600万円で安定した生活を続けられる方がいいと思いませんか?

「そう思う」と思って下さった人を応援したいのです。


粗利って何?

例えば、ある化粧品やサプリメントを600円で仕入れて、1000円で売ったとしましょう。

この場合『売上=1000円』『粗利=(1000円から仕入の600円を引いた)400円』となります。

ちなみに、仕入のことは「原価」または「売上原価」といいます。

施術メニューの場合、原価にあたるものは施術に使用する化粧品や精油などの金額です。

売上に占める粗利の割合を「粗利率」といいますが、ここでは「施術…約90%」「物販…約40%」を目安にしています。

何故売上でなく粗利を目標としてあげるのかといいますと、同じ売上でもどのような商売をするかによって、残る額が変わってくるからです。

売上が10万円として、施術売上10万×粗利率90%=9万円 物販売上10万×粗利率40%=4万円 となります。

同じ売上でも粗利には差がついていることが分かりますね。

実際に儲かったかどうかは、粗利からさらに諸々の経費(家賃、水道光熱費等)を引いた「営業利益」を見ることになりますが、まずは日々の「売上」だけでなく「粗利」に注目する習慣が、利益体質への第一歩です。

ちなみに、1ヶ月にかかる経費を粗利率で割ると、月々に必要なおおよその売上高が求められます。

仮に、経費が月15万円かかり、店全体の粗利率が8割であるなら、少なくとも月々18万7500円の売上が必要になります。

くれぐれも「経費が15万なら、15万の売上があれば赤字にならない」とは計算しないように!

数字に強くなって、利益の残るサロン経営を目指しましょう。

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