託児ビジネスを始めて儲ける方法 

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政府の後押しで子育て支援ビジネスが注目!需要(待機児童数)は皆さんご存知の通り目を見張るものがあります。

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必要となる書類

託児所の場合は「認可外保育施設指導監督基準」によって、利用者への書面での交付が義務づけられている書類がたくさんあります。



「認可外保育施設指導監督基準」で具体的に書類名が提示されているわけではないのですが、必要な内容は次のとおりです。

設置者の氏名・住所・名称・所在地、施設の名称・所在地、施設の管理者の氏名・住所、利用者からの苦情を受け付ける担当職員の氏名・連絡先、利用者に対して提供するサービスの内容、サービスの提供に対して利用者が支払うべき額、食事代・入会金・キャンセル料などを別途加算する場合の額、保育する乳幼児に関して契約している保険の種類、保険事故、保険金額、提携する医療機関の名称、所在地、提携内容、などです。

一般的に契約書、申込書、児童票、健康調査票、料金表、入園案内、利用規則、賠償保険を説明する書類などを用意すればいいでしょう。

書類は様式が定まっているわけではありません。

サンプルはありますが必ずしも同じにする必要性はなく、必要な内容が含まれていれば大丈夫です。

これらの書類の他にも、託児所ごとに独自の書類を作っているところもありますし、児童票と健康調査票をまとめて1本化しているところもあります。

入園案内と利用規則をまとめているところもあります。

託児所の方針や年間スケジュール、一日の流れ、保護者が用意するものなどを書類の中に盛りこむことも可能です。

託児所独自のやり方で書類を作成すればいいでしょう。

一時預かりを行っているところは、一時預かり専用の書類があったほうがいいと思います。

これ以外に、保育に関する書類として、連絡票、登園許可書、与薬依頼書、保育日誌、在籍簿、事故等発生記録簿、などがあります。

ビジネスとして必要な書類には、見積書、請求書、領収書、支払督促申立書、督促状、採用通知、不採用通知、雇用契約書、在籍証明、退職届、出勤簿等があります。

整備が義務づけられている帳簿としては、職員の氏名、連絡先、職員の資格を証明する書類(写)、採用年月日などがわかる帳簿、保育している児童の状況を明らかにする帳簿、在籍児童と保護者の氏名、児童の生年月日や健康状態、保護者の連絡先、児童の在籍記録などの帳簿、労働金庫、賃金台帳、雇入・解雇・災害補償・賃金などに関する書類などです。

ベビーシッター業では明確な基準がないので託児所よりも必要書類は少なくて済みますが、契約書などにはできるだけ多くの項目を盛り込む必要があります。

託児所にくらべて子どもを預かる状況がいろいろあって、それに伴うリスクもあります。

トラブルを避けるためにも細かな内容をあらかじめ利用者に確認してもらう必要があります。

いずれにしても、書類はできれば自分で作成するほうが便利です。

コスト的なこともありますが、使っているうちに修正すべき箇所がいろいろと出てくる可能性があるからです。

完璧に作ったつもりの書類でも付け足しや削除部分が出てきたときに、パソコンなどを使って自分で作成したものであれば修正も簡単です。

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