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託児所の開業の手続き

現行では託児所を開業するにあたっての役所の許可は不要です。



乳幼児を6人以上預かる一般的な託児所やベビーホテルの場合は、開業1ヶ月以内に各自治体の保育担当部署に届出をしなければなりません。

幼児教育を目的としていても、おおむね1日4時間以上、週5日、年間39週以上、施設で親と離れることを常態としている場合は託児所とみなされますから、その条件で6人以上の乳幼児預かりをしていれば届出が必要です。

届出の対象施設・対象除外施設

〔自治体によって基準が異なる場合あり〕
施設種別 届出対象施設 届出対象外施設
一般的な託児所
(下記のどの施設にも該当しない保育施設)
乳幼児が6人以上の施設 乳幼児が5人以下の施設
ベビーホテル
次の条件のうち、どれか1つでも該当する施設
夜8時以後の保育を行っている
宿泊を伴う保育を行っている
利用児童のうち一時預かりの乳幼児が半数以上
乳幼児が6人以上の施設 乳幼児が5人以下の施設
事業所内保育施設
企業や病院などにおいて、その従業員の乳幼児を対象とする施設
従業員の乳幼児以外に乳幼児を6人以上預かる施設 従業員の乳幼児以外の乳幼児が5人以下の施設
店舗等において顧客の乳幼児を対象にした一時預かり施設
(自動車教習所、スポーツ施設、歯医者等の一時預かり施設)
顧客の乳幼児以外に乳幼児を6人以上預かる場合 顧客の乳幼児以外の乳幼児が5人以下の施設
臨時に設置された施設
(バーゲン期間のみ開設されたデパート等の一時預かり施設)
6ヶ月を超えて設置される施設 6ヶ月を限度に設置される施設
親族間の預かり合い
(設置者の四親等以内の親族を対象)
親族の乳幼児以外に乳幼児を6人以上預かる場合 親族の乳幼児以外の乳幼児が5人以下の場合

※乳幼児の数には一時預かりの乳幼児を含む

※1日に保育する乳幼児が定員5人以下であることが約款やパンフレットなどの書面で確認できない場合は届出が必要(書面に記載されていても、実態として6人以上の乳幼児が保育されることがある場合は届出対象)


届出の内容

・施設の名称および所在地

・設置者の氏名および住所または名称および住所

・建物その他の設備の規模および構造

・事業を開始した年月日

・開所している時間

・入所定員

・提供するサービスの内容等(サービスの内容の例:月極保育、一時保育、24時間保育等)

・施設の管理者の氏名および住所

・当該サービスの提供につき利用者が支払うべき額に関する事項(利用料の他食事代、入会金、キャンセル料等を別途加算する場合はその料金についても届出必要)

・届出年月日の前日において保育している乳幼児の人数(一時預かりの乳幼児も含む)

・保育士その他の職員の配置数および勤務の体制の予定

・保育する乳幼児に関して契約している保険の種類、保険事故および保険金額等

・提携する医療機関の名称、所在地、提携内容

託児所に関する考え方は自治体によって異なる部分が多々あります。

自治体によっては、開業前に説明会への参加を義務づけるところもあります。

自治体ごとの決め事がある場合もあるので、役場の保育担当の部署に電話連絡して書類等を直接取りに行くのがいいかもしれません。

入手の必要がある書類は、託児所を設置する際の基準となる「認可外保育施設指導監督基準」で定められている「認可外保育施設設置届出書」(開業前に入手すること)で、これはインターネットで入手できることもありますが、届出の際の添付書類の確認もできますから一度役場に出向くことをおすすめします。

場合によっては様々な情報も得られるかもしれません。

正式な理由なく届出の義務を怠ることや、偽りの報告などは50万円以下の罰金が科せられます。

届出自体は記入上の注意に従って、必要事項の記入を行なえば何も問題はありません。

必要な書類が揃っていて、記入漏れがないなどの法令に定める形式上の要件を満たしていれば、行政手続法の規定で、役所に届出の受領を拒否されることもありません。

託児所の開業をやめさせる権限は自治体にはありません。

届出完了の約1ヶ月後に役所の担当職員による「認可外保育施設指導監督基準」に基づく立入調査が行われます。

ここで問題なければ「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」が交付されます。

証明書の有効期間は交付を受けた日から返還を求められたときまでとなります。

平成17年度以前は届出のメリットは何もなかったのですが、平成17年度の制度改正によって、この証明書を受けた託児所は、交付された日から利用料にかかわる消費税が非課税になりました。

立入調査の際に問題が発生するなどで、証明書の返還を求められても、その後の改善指導の結果によって交付してもらえます。

役場に出向いた際に、不明な点についてはどんどん質問してください。

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